北海道作詩家協会「11月協会ニュース」
皆様へ
北海道作詩家協会活動記録として、会員様向けに発行している「協会ニュース」の一部を掲載いたします。
11月発行協会ニュース
◎第50回記念発表会のご協力、ありがとうございました。
あっという間に2ヶ月が経過しましたが、来年の発表会の日程も決まりました。
本年は北国ならではの郷土愛から生まれた作品も多かったように感じます。作品のジャンルも多彩になり、評価も期待も高くなってきております。
寒さが厳しくなる季節突入ですが、作品を沢山書き溜められる期間でもあります。言葉の持つ力は無限です。共々に健勝、健筆にて楽しく活動を展開してまいりましよう。(会長 川島いく子より)
さて、11月9日(土)、17時30分から札幌市民ホール6号会議室に於いて、15名の参加者にて11月の例会が行われました。終了後「グランド居酒屋富士」にて、交流と親睦を深めました。その際のお知らせ事項などをお伝えいたします。
一部内容掲載
- 研修会の開催(神田研修委員より)
▼詩のリズムについて
☆歌本などに載っている歌詞を読んでみても一貫したリズムが感じられます。
☆音数律・・・五音、七音などの音のまとまり
☆字脚をそろえる
☆ワンフレーズの効果
小学校低学年の詩を参照・・・「足がヒリヒリ」、「じゃがいも」
etc
次回の例会は12月21日(土曜日)開催予定