北海道作詩家協会「1月協会ニュース」

皆様へ

北海道作詩家協会活動記録として、会員様向けに発行している「協会ニュース」の一部を掲載いたします。


1月発行協会ニュース

一番寒さが厳しくなる大寒の入りから暖かい日が続き、サッポロ雪まつりの雪像制作も中止して追加の雪を運んだとか。山海の宝庫と言われる北海道の今年の収穫はどのようになるのか心配になるところですが、当協会のメンバーはもう発表会の作品を仕上げたなど前向きに活動していると聞き嬉しく感じております‼️

これから益々、観光客が道内入りし、ウイルスを運んできますので充分に自己対策をされますように。(会長 川島いく子より)

さて、1月18日(土)17時30分から札幌市民ホール6号会議室に於いて、12名の参加者にて1月の例会が行われました。終了後「グランド居酒屋富士」に11名が集まり、交流と親睦を深めました。その際のお知らせ事項などをお伝えいたします。

一部内容掲載

  • 研修会の開催(神田研修委員より)

早坂暁氏作詩の「夢日記」を題材にして、5W1Hの大切さを講義いただきました。

情報や物事を整理・伝達する際に考慮すべき「5W1H」の要素。 「When(いつ)」、「Where(どこで)」、「Who(誰が)」、「What(何を)」、「Why(なぜ)」、「How(どのように)」という、5つの「W」と1つの「H」で構成されている。

また、高野辰之氏作詩の「故郷」を題材に、一見シンプルにみえる(故郷)の16小節も、「起承転結」の形で構成されて、「夢は今も」でリズムが変化し、曲に動きがでることを解説していただきました。

  • 来年の北海道作詩家協会「新作発表会」開催に向けて

来年の発表会予定 第51回新作発表会

令和7年(2025年)10月5日(日)(札幌サンプラザホール)

etc

次回の例会は2月22日(土曜日)開催予定